震災から10年

 

 

現在はコロナ禍により全国で大変な状況ではありますが、

本日、2021年3月11日。 

東日本大震災から今日で10年の月日が流れました。

 

 

被災に合われた場所も復興が進み、

賑わいが戻りつつある場所も多くあるかと思います。

 

しかし、

この大震災の復興もまだまだ終わったわけではありません。

 

 

 

 

忘れてはいけないあの日の出来事。

忘れてはならない津波の恐ろしさ。

 

震災の爪痕。

その一つが、女川町に保存されておりました。

 

 

 

※ 以下倒壊した建物の写真がありますので、  

  注意してご覧ください

  

 

 

 

 

◇ 旧女川交番 ◇

 

 

鉄筋コンクリートで建てられていた交番。

震災の津波(引き波)で基礎部分が引き抜かれ、

横倒しになっております。

 

この光景からでも分かりますように、

津波の威力や恐ろしさを物語っております。

 

 

 

 

『 3.11 東日本大震災 』

 

今日というこの日を忘れずに。

 

苦しくて前を向けないときは横を向き、

仲間と手を取り合いながら、

未来へ歩んでいけたらと思います。

 

被災された方々の一日も早い復興を心から願い、

今後も少しでもできることを続けて行きたいです。

 

 

 

 

 

震災から8年。

 

 

月日は目まぐるしく流れ、

東日本大震災から今日で8年が経ちました。

 

 

 

忘れてはならないあの日。

 

あの日はとても寒く、雪がちらついていました。

今年は暖かいためか、雪ではなく雨が降っておりますね。

 

 

 

『 もう8年 』 と言う方もいれば、

『 まだ8年 』 と言う方もいるでしょう。

 

 

人それぞれ、思うことは違うかと思います。

 

 

平和な日々に慣れていくのではなく、

今日という 『 この日 』 を忘れずに。

 

手を取り合い、前を向いて歩んでいきたいですね。