震災前の鳴瀬浜市漁港🚢

 

 

2月になり、日も長くなってきましたね。

 

先日はバレンタインデーでしたが…🍫💝

チョコレートを渡した、又はもらいましたか?(・ω・?)

わたくしは…友達からいただきました…

 

友達「彼氏にあげるのと一緒に作ったよ」

石森は100のダメージを受けた。

_(┐「ε¦)__~(  ε:) 0 チーン

 

 

本日も、

友達の彼氏への愛をた~っぷりとまぶされ、

ココアパウダーがたっぷりかかった生チョコのようになりました

チョコ森がお送りします( 🍫˘꒳˘)🍫チョコチョコ

 

 

 

 

ブログのネタに困っていた石森。

 

そんな時、

 

社長「 震災前の写真見つけたよ 」

石森「 ( ✧ω✧)!!  」

 

なんと震災前の写真を発掘していただきました♪

 

 

市内や鮎川などの写真もありましたが、

今回は鳴瀬の浜市地区をお届けいたします( ・`ω・´)✧

 

 

おっと、こちらは現在の浜市の写真でした。

 

 

\ 震災前の浜市にな~れ /

(∩•ω•)⊃━☆゚.*・。゚

 

 

…………………

……………

……

 

 

はい!

こちらが震災前の浜市になります。

 

 

震災前は緑が多く、船もたくさん係留してありますね。

わたくしのおじいさんも、

この浜市のどこかに船を係留していた覚えがあります(( ˘ω˘* )

 

 

この場所は昔は「 てんや 」と呼ばれておりました。

なぜそう呼ばれているのかはちょっとわかりませんが…

 

古い街並みに見られます、通りに沿って立ち並んでいる

自宅と職場がひとつになったような家屋群を、テンヤ(店家・町屋)と呼ぶようです。

それで家を船にみたて、船が通りに沿ってたくさん並んでいることから、

「 てんや 」と呼ばれていたのかなという、石森の推測でした(・ω・)ゞ*

 

そう言いいますと船の係留の仕方も、

なんだか他の場所とは変わっておりますね。

 

 

 

 

200馬力の二機がけです(`・ω´・ ;)ゴクリ

川なので係留していると泥だらけに…!

 

現在はどうかわかりませんが、

震災前は夜に釣りに出かけると、

ウナギが釣れたりしていました(*´艸`)

 

 

 

では、現在に戻ります。

 

 

………………………

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………

 

 

\( ´・ω・`)┐シュタッ

 

 

現在の浜市は、

松の木がなくなり目の前は防波堤になってしまいました。

 

 

係留してある船は少なくなってしまいましたが、

漁港では、東松島の生産組合さんをはじめとする方たちが活発に動いております。

 

 

川をまたいで反対側へ

 

 

小さい松の木が植えられておりました(*´ω` *)

年数はかかると思いますが、

また以前のような木々あふれる風景に戻るといいですね🌳*。

 

 

 

防波堤の向こう側にはもちろん、

海があります🌊🌊

 

 

こちらの海岸は、

震災時の物なのかわかりませんが漂着物が多いようで、

タイヤなどいろんなものが落ちております(`・ω´・ )

 

波が高い海岸なので、サーファーの方たちも結構いらっしゃいます🏄*。

 

浜も漁港も、以前のようにまた賑わいが戻ることを願っております(人´ω`*)

 

 

 

 

ちなみに、この浜市の川沿いの周辺に

明治三大築港とされる「 野蒜築港跡 」もあります。

 

 

港跡のレンガがぽつんとあるだけですが、

「幻の港」と呼ばれることもあるそうですよ(。 ・ω・))フムフム

 

浜市の方に行く機会がありましたら、見てみてくださいね♪*。

 

 

 

 

 

本日も読んでいただきありがとうございます。

また次回もよろしくお願いします(🍫˙꒳​˙ )🍫♪*。

 

 

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